天人女房(シマグチ)

概要

天から女が降りてきて、着物を木の枝にかけて、浴びていたようだ。そこへ男が来て着物を隠してしまったので、もう天に戻れないわけさあ。それでその男と夫婦になり、子供も授かった。上の子が下の子を背負って、「お母さんの着物は倉のどこそこにあるよ。」と子守歌をうたった。お母さんは、着物を見つけて、天に上がっていったという。そういう話があった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O374399
CD番号 47O37C190
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 名嘉真光子
話者名かな なかまみつこ
生年月日 19050504
性別
出身地 沖縄県読谷村長田
記録日 19950121
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長田T03A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P260
キーワード 天から女,着物,木の枝,男が来て着物を隠した,天に戻れない,男と夫婦,子供,お母さんの着物は倉のどこそこにある,子守歌,天に上がった
梗概(こうがい) 天から女が降りてきて、着物を木の枝にかけて、浴びていたようだ。そこへ男が来て着物を隠してしまったので、もう天に戻れないわけさあ。それでその男と夫婦になり、子供も授かった。上の子が下の子を背負って、「お母さんの着物は倉のどこそこにあるよ。」と子守歌をうたった。お母さんは、着物を見つけて、天に上がっていったという。そういう話があった。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP