十二支由来(共通語混)

概要

昔、首里親国王様が、偉い方々が「民衆のためにこれをつけないとならぬ。」と言うことでね。それで呼び出してあのような順序に作ったということです。鼠が最初になったのは、牛はのろいので、牛の頭に乗っかって、降りる時にちょっと先に飛んだから、先になったらしいという話を聞いたわけさあ。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O374392
CD番号 47O37C190
決定題名 十二支由来(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 名嘉真光子
話者名かな なかまみつこ
生年月日 19050504
性別
出身地 沖縄県読谷村長田
記録日 19950121
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長田T03A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P250
キーワード 首里親国王様,偉い方々,呼び出し,順序に作った,鼠が最初,牛はのろい,牛の頭
梗概(こうがい) 昔、首里親国王様が、偉い方々が「民衆のためにこれをつけないとならぬ。」と言うことでね。それで呼び出してあのような順序に作ったということです。鼠が最初になったのは、牛はのろいので、牛の頭に乗っかって、降りる時にちょっと先に飛んだから、先になったらしいという話を聞いたわけさあ。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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