雀孝行(シマグチ)

概要

雀は親孝行であった。親が臨終の時、そのままの服で行ったので間にあった。カワセミはきれいな服を着て行ったので間にあわなかった。それで雀は倉の米を食べるようになり、カワセミは寒い思いをして暮らすようになった。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O374201
CD番号 47O37C183
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 石嶺カメ
話者名かな いしみねかめ
生年月日 19000515
性別
出身地 沖縄県読谷村大木
記録日 19761219
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村大木T01A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀は親孝行,親が臨終,そのままの服,カワセミ,きれいな服,倉の米,寒い思い
梗概(こうがい) 雀は親孝行であった。親が臨終の時、そのままの服で行ったので間にあった。カワセミはきれいな服を着て行ったので間にあわなかった。それで雀は倉の米を食べるようになり、カワセミは寒い思いをして暮らすようになった。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP