意地試し(シマグチ混)

概要

賭というのは、誰かが幽霊のよく出る山奥まで行って来るとかいうふうな賭をしたらしいです。例えば、今はもう石穴になって行けないんですけど、座喜味に行く途中に部屋バンタというのがあった。そこには座喜味墓があったんですよ。何か幽霊でも出そうな所に木があって、木に紐をくびって来なさいと言うてね。それができたら何かやるとか、また当時は食べ物がないから、食べ物をやるとかいう賭があった。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O374175
CD番号 47O37C181
決定題名 意地試し(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 山内美代
話者名かな やまうちみよ
生年月日 19230713
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19920806
記録者の所属組織 読谷村立歴史民俗資料館
元テープ番号 読谷村都屋T04B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 親志の民話 P284
キーワード 賭,幽霊,山奥,石穴,座喜味,部屋バンタ,木に紐
梗概(こうがい) 賭というのは、誰かが幽霊のよく出る山奥まで行って来るとかいうふうな賭をしたらしいです。例えば、今はもう石穴になって行けないんですけど、座喜味に行く途中に部屋バンタというのがあった。そこには座喜味墓があったんですよ。何か幽霊でも出そうな所に木があって、木に紐をくびって来なさいと言うてね。それができたら何かやるとか、また当時は食べ物がないから、食べ物をやるとかいう賭があった。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:22
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP