キジムナー(シマグチ混)

概要

私の父はタコ取りの名人だった。それで12、13歳の頃に渡慶次方面にタコ売りに出かけた。帰りにトゥル道に差しかかった時、工場があった。そこで父が迎えに来るのを灯籠を持って待っていた。するとそこで6、7歳ぐらいの子がやって来たが、私達の前まで来るといなくなった。あれがキジムナーだったということだった。おかっぱ頭で着物を着けた感じのキジムナーだった。寝ている時によく押さえられることもあったが、重くて身動きもとれなかった。

再生時間:3:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O374172
CD番号 47O37C181
決定題名 キジムナー(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 山内美代
話者名かな やまうちみよ
生年月日 19230713
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19920806
記録者の所属組織 読谷村立歴史民俗資料館
元テープ番号 読谷村都屋T04B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード タコ取りの名人,渡慶次方面,タコ売り,トゥル道,工場,灯籠,6、7歳ぐらいの子,キジムナー,おかっぱ頭,着物
梗概(こうがい) 私の父はタコ取りの名人だった。それで12、13歳の頃に渡慶次方面にタコ売りに出かけた。帰りにトゥル道に差しかかった時、工場があった。そこで父が迎えに来るのを灯籠を持って待っていた。するとそこで6、7歳ぐらいの子がやって来たが、私達の前まで来るといなくなった。あれがキジムナーだったということだった。おかっぱ頭で着物を着けた感じのキジムナーだった。寝ている時によく押さえられることもあったが、重くて身動きもとれなかった。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:22
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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