昔、食べ物がないので60歳余りになると墓に捨てに行った。61歳になる人が近所の人達が「おばあさんがいる」と言って、絶対に年寄りを家に置くことを許さなかった。「灰縄御用の時に、それを解いたのが年よりだったので、それから年寄りは宝ということで、捨てなくなった。
| レコード番号 | 47O374160 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C181 |
| 決定題名 | 姥捨て山(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古堅セツ |
| 話者名かな | ふるげんせつ |
| 生年月日 | 19120210 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 読谷村都屋 |
| 記録日 | 19920806 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 元テープ番号 | 読谷村都屋T04A12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 食べ物がない,60歳余り,墓に捨てた,61歳になる人,年寄り,灰縄御用,年寄りは宝 |
| 梗概(こうがい) | 昔、食べ物がないので60歳余りになると墓に捨てに行った。61歳になる人が近所の人達が「おばあさんがいる」と言って、絶対に年寄りを家に置くことを許さなかった。「灰縄御用の時に、それを解いたのが年よりだったので、それから年寄りは宝ということで、捨てなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:59 |
| 物語の時間数 | 2:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |