姥捨て山(共通語)

概要

60歳になったら年寄りは畑の畔に捨てに行った。ある時、鹿児島から雄鶏の卵、西森、灰縄を持って来なさいと言う命令があるが、誰も分らない。ある人が捨てた父親のところに聞きに行くと、「心配するな、こういうふうにしなさい」と教えた。それから年寄りを大事にした。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O374130
CD番号 47O37C180
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 稲福敏
話者名かな いなふくとし
生年月日 19910104
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T02B16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,年寄り,畑の畔に捨てに行った,鹿児島,雄鶏の卵,西森,灰縄,誰も分らない,捨てた父親,年寄りを大事にした
梗概(こうがい) 60歳になったら年寄りは畑の畔に捨てに行った。ある時、鹿児島から雄鶏の卵、西森、灰縄を持って来なさいと言う命令があるが、誰も分らない。ある人が捨てた父親のところに聞きに行くと、「心配するな、こういうふうにしなさい」と教えた。それから年寄りを大事にした。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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