大歳の客(共通語)

概要

旅人が一夜の宿を求めた。金持ちの家は断り、貧乏の家は夫婦で火正月をしていたが、宿をとらせてくれた。朝になって旅人から御馳走をもらい急に金持ちになった。これを聞いた金持ちがもっと金持ちになろうと思って止まって下さいと、無理に泊めてお礼に薬を貰い、お湯に入れて浴びると若くなると言ったが、金持ちは年寄りになり、それから貧乏暮らしをした。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O374128
CD番号 47O37C180
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名
話者名 稲福敏
話者名かな いなふくとし
生年月日 19910104
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T02B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅人,一夜の宿,金持ち,貧乏の家,夫婦で火正月,御馳走,お湯に入れて浴びると若くなる,金持ちは年寄りになり
梗概(こうがい) 旅人が一夜の宿を求めた。金持ちの家は断り、貧乏の家は夫婦で火正月をしていたが、宿をとらせてくれた。朝になって旅人から御馳走をもらい急に金持ちになった。これを聞いた金持ちがもっと金持ちになろうと思って止まって下さいと、無理に泊めてお礼に薬を貰い、お湯に入れて浴びると若くなると言ったが、金持ちは年寄りになり、それから貧乏暮らしをした。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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