雀孝行(シマグチ)

概要

昔の話は、またカーラカンジュヤーが自分の親が病気になったら、綺麗な着物を着けて行ったので、それまでには親は亡くなっていた。だから、カーラカンジュヤーは、綺麗な着物を着て、あれは美しいでしょう。そして、そこから歩く雀は、それも自分の親が病気になって、雀はすぐシルガナをはいて、着物も着けずに、自分の親の見舞いに行った。それで、雀は白いのをかけているでしょう。親が、「お前は倉のそばから食べ物を食べて生活しなさい。」と言った。また、カーラカンジュヤーは、不孝な者と言って、川辺は食べ物はないでしょう。「川辺から食べ物を取って食べなさい。」という親の遺言だった。そういうことから親の孝は、やらないといけないよとその話は聞いた。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O374122
CD番号 47O37C179
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 阿波根カメ
話者名かな あはごんかめ
生年月日 19960206
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T02B08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 親志の民話 P212
キーワード 昔の話は、またカーラカンジュヤーが自分の親が病気になったら、綺麗な着物を着けて行ったので、それまでには親は亡くなっていた。だから、カーラカンジュヤーは、綺麗な着物を着て、あれは美しいでしょう。そして、そこから歩く雀は、それも自分の親が病気になって、雀はすぐシルガナをはいて、着物も着けずに、自分の親の見舞いに行った。それで、雀は白いのをかけているでしょう。親が、「お前は倉のそばから食べ物を食べて生活しなさい。」と言った。また、カーラカンジュヤーは、不孝な者と言って、川辺は食べ物はないでしょう。「川辺から食べ物を取って食べなさい。」という親の遺言だった。そういうことから親の孝は、やらないといけないよとその話は聞いた。
梗概(こうがい) 昔の話は、またカーラカンジュヤーが自分の親が病気になったら、綺麗な着物を着けて行ったので、それまでには親は亡くなっていた。だから、カーラカンジュヤーは、綺麗な着物を着て、あれは美しいでしょう。そして、そこから歩く雀は、それも自分の親が病気になって、雀はすぐシルガナをはいて、着物も着けずに、自分の親の見舞いに行った。それで、雀は白いのをかけているでしょう。親が、「お前は倉のそばから食べ物を食べて生活しなさい。」と言った。また、カーラカンジュヤーは、不孝な者と言って、川辺は食べ物はないでしょう。「川辺から食べ物を取って食べなさい。」という親の遺言だった。そういうことから親の孝は、やらないといけないよとその話は聞いた。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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