おそらくね、私達の推測ではね、百五十年、六十年位なると思うんです。ここに那覇の壺屋から島袋(しまぶく)という人が来て、それからまた、国頭からですね、古堅という人が来て、その次に那覇の泊からもですね、一人、人が来た。で、この都屋(とやー)という名前はですね、この泊から来た人が泊から来たので泊屋(とぅまいやー)と言っていた。それがなまって現在の字、都屋(とや)。都と家屋の屋の字ですね、そのようにできたようでありますね。
| レコード番号 | 47O374118 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C179 |
| 決定題名 | 都屋の始まり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古堅宗吉 |
| 話者名かな | ふるげんそうきち |
| 生年月日 | 19171114 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 読谷村都屋 |
| 記録日 | 19770223 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村都屋T02B04 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集12 親志の民話 P286 |
| キーワード | 那覇の壺屋から島袋,国頭から古堅,那覇の泊,都屋,泊屋 |
| 梗概(こうがい) | おそらくね、私達の推測ではね、百五十年、六十年位なると思うんです。ここに那覇の壺屋から島袋(しまぶく)という人が来て、それからまた、国頭からですね、古堅という人が来て、その次に那覇の泊からもですね、一人、人が来た。で、この都屋(とやー)という名前はですね、この泊から来た人が泊から来たので泊屋(とぅまいやー)と言っていた。それがなまって現在の字、都屋(とや)。都と家屋の屋の字ですね、そのようにできたようでありますね。 |
| 全体の記録時間数 | 1:22 |
| 物語の時間数 | 1:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |