継子話 カラスと弁当(シマグチ)

概要

継子に毒入り弁当を持たせると、カラスが来ては田草を食べるので、不信に思った継子は弁当を食べずに持ちかえった。その弁当を食べて実子が死んでしまう。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O374108
CD番号 47O37C179
決定題名 継子話 カラスと弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 饒波ヒロ
話者名かな のはひろ
生年月日 19140925
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T02A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,毒入り弁当,カラス,田草,弁当を食べずに持ちかえった,弁当を食べて実子が死んだ
梗概(こうがい) 継子に毒入り弁当を持たせると、カラスが来ては田草を食べるので、不信に思った継子は弁当を食べずに持ちかえった。その弁当を食べて実子が死んでしまう。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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