塩吹き臼(シマグチ)

概要

兄は金持ち、弟は貧乏の兄弟がいた。正月を迎えるため兄の家に米を借りに行ったが断られた。夜中に老人が訪れ石臼を弟に与える。この臼は宝の出る臼で、弟は金持ちになり家を建てる。それを知った兄は臼を盗んで船で逃げ、塩を出したところ、止め方を知らなかったので、塩の重みで船は臼もろとも沈んでしまった。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O374099
CD番号 47O37C178
決定題名 塩吹き臼(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 知花カマド
話者名かな ちばなかまど
生年月日 19130515
性別
出身地 読谷村座喜味
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T02A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 都屋の民話 P230
キーワード 兄は金持ち,弟は貧乏,正月,米を借りに,夜中,老人,石臼を弟に与える,宝の出る臼,弟は金持ち,船,塩
梗概(こうがい) 兄は金持ち、弟は貧乏の兄弟がいた。正月を迎えるため兄の家に米を借りに行ったが断られた。夜中に老人が訪れ石臼を弟に与える。この臼は宝の出る臼で、弟は金持ちになり家を建てる。それを知った兄は臼を盗んで船で逃げ、塩を出したところ、止め方を知らなかったので、塩の重みで船は臼もろとも沈んでしまった。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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