黄金になった骨(シマグチ)

概要

貧乏の男が浜辺に出ると死体が寄って来た。隣の金持ちに二人で死体を葬ろうと持ちかけるが断られ、一人で葬る。洗骨の時期になったので、洗骨しようとしたところ骨は黄金になっていた。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O374098
CD番号 47O37C178
決定題名 黄金になった骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 知花カマド
話者名かな ちばなかまど
生年月日 19130515
性別
出身地 読谷村座喜味
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T01B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 都屋の民話 P244
キーワード 貧乏の男,浜辺,死体,隣の金持ち,洗骨,黄金
梗概(こうがい) 貧乏の男が浜辺に出ると死体が寄って来た。隣の金持ちに二人で死体を葬ろうと持ちかけるが断られ、一人で葬る。洗骨の時期になったので、洗骨しようとしたところ骨は黄金になっていた。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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