キジムナー(シマグチ)

概要

キジムナーは木の精で人を騙す。渡慶次の下のクンジャンヤーのウスメーが漁に行く時キジムナーと仲良くなる。タコ、魚がよく釣れるが、翌日には目がなくなっている。どういう訳かお爺さんの髭は真っ赤だった。キジムナーは赤毛できれいだがどこから歩いても怪我をしなかった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O374086
CD番号 47O37C178
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古堅太次郎
話者名かな ふるげんたじろう
生年月日 19100310
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T01B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,木の精,人を騙す,渡慶次,クンジャンヤーのウスメー,漁,お爺さんの髭は真っ赤,キジムナーは赤毛
梗概(こうがい) キジムナーは木の精で人を騙す。渡慶次の下のクンジャンヤーのウスメーが漁に行く時キジムナーと仲良くなる。タコ、魚がよく釣れるが、翌日には目がなくなっている。どういう訳かお爺さんの髭は真っ赤だった。キジムナーは赤毛できれいだがどこから歩いても怪我をしなかった。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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