都屋徳武佐(シマグチ)

概要

昔は喜名の観音堂を拝んでいたが、大正7年頃都屋徳武佐ができたのでその後はそこを拝んでいる。大昔、戦争で今帰仁から逃れてきた親子が徳武佐に隠れ命が助かった。それで読谷村ではこの徳武佐を拝んでいる。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O374077
CD番号 47O37C178
決定題名 都屋徳武佐(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古堅太次郎
話者名かな ふるげんたじろう
生年月日 19100310
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T01B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜名の観音堂,都屋徳武佐,戦争,今帰仁,命が助かった
梗概(こうがい) 昔は喜名の観音堂を拝んでいたが、大正7年頃都屋徳武佐ができたのでその後はそこを拝んでいる。大昔、戦争で今帰仁から逃れてきた親子が徳武佐に隠れ命が助かった。それで読谷村ではこの徳武佐を拝んでいる。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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