自分の産んだ実子には、布の真中を織らせ、また継子には最初の方と、いちばん難しいから、また終わりの方を織らせた。すると、継子は大変上手になって、有名になったと言う話。
| レコード番号 | 47O374059 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C177 |
| 決定題名 | 継子話 機織り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古堅カマド |
| 話者名かな | ふるげんかまど |
| 生年月日 | 19051110 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 読谷村高志保 |
| 記録日 | 19770223 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村都屋T01A10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集12 都屋の民話 P251 |
| キーワード | 実子,布の真中,継子,難しい,継子は大変上手になった |
| 梗概(こうがい) | 自分の産んだ実子には、布の真中を織らせ、また継子には最初の方と、いちばん難しいから、また終わりの方を織らせた。すると、継子は大変上手になって、有名になったと言う話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:28 |
| 物語の時間数 | 0:28 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |