犬の足(シマグチ)

概要

犬は、道の脇で小便をする時は必ず片足を上げて、三本足で小便をしますよね。なぜ片足を上げて小便をするかというとですねえ、それはどういう理由かというと、神様が四本あった足を一本犬にあげたから、香炉の足は今は必ず三本で出来ているそうです。それで、犬が片足を持ち上げて小便するのは、神様から与えられた大事な足だから、そういうスタイルになったそうです。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O374053
CD番号 47O37C177
決定題名 犬の足(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古堅カマド
話者名かな ふるげんかまど
生年月日 19051110
性別
出身地 読谷村高志保
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T01A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 都屋の民話 P217
キーワード 犬,小便,片足を上げる,三本足で小便,神様,四本,香炉の足,三本
梗概(こうがい) 犬は、道の脇で小便をする時は必ず片足を上げて、三本足で小便をしますよね。なぜ片足を上げて小便をするかというとですねえ、それはどういう理由かというと、神様が四本あった足を一本犬にあげたから、香炉の足は今は必ず三本で出来ているそうです。それで、犬が片足を持ち上げて小便するのは、神様から与えられた大事な足だから、そういうスタイルになったそうです。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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