物に持たれた話(シマグチ混)

概要

親父が手伝いに行っての帰り、長浜のメーヌヒラから座喜味を通って家に帰る途中、メーヌヒラ辺りからどうも様子がおかしかった。そしたら座喜味城跡の見える所に来たら、全く分からなくなってしまった。西か東かも分らない。城があるのは分るが、全く見えなかった。そのうち道路まで伸びて来ている松の根っこにつまづいて転んでしまった。そのままそれを捕まえたままじっとしていたら、そのうち夜が明けてだんだんと城や周辺が見えて来た。物に持たれて方角を失っていたそうだ。

再生時間:4:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O373990
CD番号 47O37C174
決定題名 物に持たれた話(シマグチ混)
話者がつけた題名 物に持たれた話
話者名 浦崎政夫
話者名かな うらさきまさお
生年月日 19150301
性別
出身地 沖縄県読谷村親志
記録日 19930120
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村親志T03B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親父,手伝い,長浜のメーヌヒラ,座喜味,座喜味城跡,西か東かも分らない,松の根っこ,物に持たれて方角を失った
梗概(こうがい) 親父が手伝いに行っての帰り、長浜のメーヌヒラから座喜味を通って家に帰る途中、メーヌヒラ辺りからどうも様子がおかしかった。そしたら座喜味城跡の見える所に来たら、全く分からなくなってしまった。西か東かも分らない。城があるのは分るが、全く見えなかった。そのうち道路まで伸びて来ている松の根っこにつまづいて転んでしまった。そのままそれを捕まえたままじっとしていたら、そのうち夜が明けてだんだんと城や周辺が見えて来た。物に持たれて方角を失っていたそうだ。
全体の記録時間数 4:11
物語の時間数 4:11
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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