親父が実際に経験した話である。瓦屋のムチヌヤーをしていた父が夜中模合の帰り、仲泊のカーブにさしかかった時のことである。そこにはトーンチュ墓があった。月夜の晩で雨が降った後家路を急いでいると、ゆらゆらするのが見えた。立つと下に沈んで見え、座ると上に上がって見えた。何だろうと思い、勇気を出して飛び越えてみたら、何とそれは水溜りだったそうだ。水溜りが風をうけてゆらゆらしているだけだった。
| レコード番号 | 47O373989 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C174 |
| 決定題名 | 水溜りを見間違えた話(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 水溜りを見間違えた話 |
| 話者名 | 浦崎政夫 |
| 話者名かな | うらさきまさお |
| 生年月日 | 19150301 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村親志 |
| 記録日 | 19930120 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村親志T03B16 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親父,実際に経験した話,瓦屋のムチヌヤーを,夜中模合の帰り,仲泊のカーブ,トーンチュ墓が,月夜の晩,雨,ゆらゆらするのが見えた,水溜り |
| 梗概(こうがい) | 親父が実際に経験した話である。瓦屋のムチヌヤーをしていた父が夜中模合の帰り、仲泊のカーブにさしかかった時のことである。そこにはトーンチュ墓があった。月夜の晩で雨が降った後家路を急いでいると、ゆらゆらするのが見えた。立つと下に沈んで見え、座ると上に上がって見えた。何だろうと思い、勇気を出して飛び越えてみたら、何とそれは水溜りだったそうだ。水溜りが風をうけてゆらゆらしているだけだった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:35 |
| 物語の時間数 | 4:35 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |