護佐丸と阿麻和利(共通語)

概要

護佐丸は山田城(やまだぐすく)から座喜味城(ざきみぐしく)に来て、それから座喜味城から、その年代はもうはっきりは分からないけれども、中城(なかぐしく)に行った。それからアマンジャナー(阿麻和利)との戦いがある。それが史実に基づいて作られた思う。アマンジャナーは、屋良の山か読谷かどこかはっきりしたことは分からないが捨て子にされて、自分で作った網で魚を取って、取った魚を村人に、いわば浜川辺りね、今の南風原辺りの人だったかな、マースヤーがあるでしょう。あの製糖工場辺りの人に、魚をどんどんやって、そして浜に近い部落の人達に魚をどんどんやってね、そうして、「私が頼む時は必ず聞いてくれ。」と言ってね。だから、勝連城(かっちんぐしく)を攻めたとき、結局戦わずして、勝連(かっちん)を滅したわけだからね。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O373957
CD番号 47O37C173
決定題名 護佐丸と阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名 護佐丸と阿麻和利
話者名 浦崎政夫
話者名かな うらさきまさお
生年月日 19150301
性別
出身地 沖縄県読谷村親志
記録日 19930120
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村親志T03A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12上地・親志・都屋の民話 P164
キーワード 護佐丸,山田城,座喜味城,中城,アマンジャナーとの戦い,屋良の山,読谷,捨て子,自分で作った網,魚,南風原辺り,マースヤー,勝連城
梗概(こうがい) 護佐丸は山田城(やまだぐすく)から座喜味城(ざきみぐしく)に来て、それから座喜味城から、その年代はもうはっきりは分からないけれども、中城(なかぐしく)に行った。それからアマンジャナー(阿麻和利)との戦いがある。それが史実に基づいて作られた思う。アマンジャナーは、屋良の山か読谷かどこかはっきりしたことは分からないが捨て子にされて、自分で作った網で魚を取って、取った魚を村人に、いわば浜川辺りね、今の南風原辺りの人だったかな、マースヤーがあるでしょう。あの製糖工場辺りの人に、魚をどんどんやって、そして浜に近い部落の人達に魚をどんどんやってね、そうして、「私が頼む時は必ず聞いてくれ。」と言ってね。だから、勝連城(かっちんぐしく)を攻めたとき、結局戦わずして、勝連(かっちん)を滅したわけだからね。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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