医者の子がハシカにかかって死んでしまった。ハシカにかかっている時に餅をあげたようだ。そして医者の子だから解剖したら、餅にハシカのカサが全部くっついていたそうだ。だからハシカにかかったら餅をあげてはいけない。天然痘の薬は牛の尻尾から作ってあるそうだ。それで「ジュートー」ということで、ジトウというようになった。
| レコード番号 | 47O373945 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C172 |
| 決定題名 | ハシカと天然痘(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ハシカと天然痘 |
| 話者名 | 真栄城兼久 |
| 話者名かな | まえしろけんきゅう |
| 生年月日 | 18840329 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村親志 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村親志T02A10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 医者の子,ハシカ,死んだ,餅,解剖,餅にハシカのカサ,天然痘の薬,牛の尻尾,ジュートー,ジトウ |
| 梗概(こうがい) | 医者の子がハシカにかかって死んでしまった。ハシカにかかっている時に餅をあげたようだ。そして医者の子だから解剖したら、餅にハシカのカサが全部くっついていたそうだ。だからハシカにかかったら餅をあげてはいけない。天然痘の薬は牛の尻尾から作ってあるそうだ。それで「ジュートー」ということで、ジトウというようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:57 |
| 物語の時間数 | 1:57 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |