山原と団亀(共通語)

概要

「山原(やんばる)ぬ旅(たび)や 幾旅(いくたび)んさしが〔山原の旅は 幾旅もやったが〕糞(くす)ぬ歩(あっ)ちゅせー 今度(くんどぅ)初(はじ)みてぃ〔糞が歩いたのは 今度が初めてである〕。」昔、首里の偉い人が、山原に旅に行ったそうです。その偉い人が、(旅の途中)おなかをこわし、草の中へ行って、亀の上とは知らずに、亀の上にウンコをしてしまった。そしたら草ばっかりで、亀の姿は見えなかったそうです。

再生時間:0:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O373931
CD番号 47O37C172
決定題名 山原と団亀(共通語)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 久場次郎
話者名かな くばじろう
生年月日 19060225
性別
出身地 沖縄県読谷村親志
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村親志T01B20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12上地・親志・都屋の民話 P144
キーワード 山原ぬ旅,糞,首里の偉い人,亀の上にウンコ
梗概(こうがい) 「山原(やんばる)ぬ旅(たび)や 幾旅(いくたび)んさしが〔山原の旅は 幾旅もやったが〕糞(くす)ぬ歩(あっ)ちゅせー 今度(くんどぅ)初(はじ)みてぃ〔糞が歩いたのは 今度が初めてである〕。」昔、首里の偉い人が、山原に旅に行ったそうです。その偉い人が、(旅の途中)おなかをこわし、草の中へ行って、亀の上とは知らずに、亀の上にウンコをしてしまった。そしたら草ばっかりで、亀の姿は見えなかったそうです。
全体の記録時間数 0:34
物語の時間数 0:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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