モーイ親方という人はとっても学問では怠け者で、学校行かないで、昔、何か首里にマカンジャーラという所があるらしいですね、学校行く時にはそこが行き帰りだから、そこを通ったら、、蛙がガクガク鳴いて、いえば方言ではヌブシぬ玉というてね、とっても何かいい玉かみて頭に載せているいるからね、それを蛙が落としたら、それを取って飲んでからに、学問よくできるようになって、「何でお前、学校行かないかー。」言うたら、その自分の家の床下でね、勉強してりきやーになったらしいです。
| レコード番号 | 47O373922 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C171 |
| 決定題名 | モーイ親方 ヌブシの玉(共通語) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 |
| 話者名 | 久場次郎 |
| 話者名かな | くばじろう |
| 生年月日 | 19060225 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村親志 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村親志T01B12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,学問,怠け者,学校行かない,首里,マカンジャーラ,蛙,ヌブシぬ玉,床下,勉強 |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方という人はとっても学問では怠け者で、学校行かないで、昔、何か首里にマカンジャーラという所があるらしいですね、学校行く時にはそこが行き帰りだから、そこを通ったら、、蛙がガクガク鳴いて、いえば方言ではヌブシぬ玉というてね、とっても何かいい玉かみて頭に載せているいるからね、それを蛙が落としたら、それを取って飲んでからに、学問よくできるようになって、「何でお前、学校行かないかー。」言うたら、その自分の家の床下でね、勉強してりきやーになったらしいです。 |
| 全体の記録時間数 | 0:47 |
| 物語の時間数 | 0:47 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |