喜屋武ミーぐゎー(シマグチ)

概要

あれは子供だが頑丈者なので、鳥を闘鶏を担いで、他から買ったのか、持っていたようだ。「お前、その鳥は危険なので会社にあげれば。」と言うと、「どうして、私はこれを買ってきたのに、なにも貴方にあげなくてもいいでしょう。」と言った。それから、「やってごらん。」といったので、喜屋武ミーぐゎーが、その人をなぐったので、「もう悪かった。」と逃げて行ったという話もある。屋良の林堂の娘を妻にして、比謝矼で妻は染物をしていた。また夫は荷馬車を持っていたようだ。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O373906
CD番号 47O37C171
決定題名 喜屋武ミーぐゎー(シマグチ)
話者がつけた題名 喜屋武ミーぐゎー
話者名 真栄城兼久
話者名かな まえしろけんきゅう
生年月日 18840329
性別
出身地 沖縄県読谷村親志
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村親志T01A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12上地・親志・都屋の民話 P116
キーワード 子供,頑丈者,闘鶏,喜屋武ミーぐゎー,屋良の林堂の娘を妻にした,比謝矼,妻は染物,夫は荷馬車
梗概(こうがい) あれは子供だが頑丈者なので、鳥を闘鶏を担いで、他から買ったのか、持っていたようだ。「お前、その鳥は危険なので会社にあげれば。」と言うと、「どうして、私はこれを買ってきたのに、なにも貴方にあげなくてもいいでしょう。」と言った。それから、「やってごらん。」といったので、喜屋武ミーぐゎーが、その人をなぐったので、「もう悪かった。」と逃げて行ったという話もある。屋良の林堂の娘を妻にして、比謝矼で妻は染物をしていた。また夫は荷馬車を持っていたようだ。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 2:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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