内間という人はヒジモーで、その人には髭の話はできなかった。ガジュマルの髭にもガジュマルの睾丸と言うし、髭の話はできなかった。内間という人は、ぺークータンメーが「髭は。」と言って、ちょっとからかって、髭の話になったので、内間が、「あの人はダメだ。」と持っている帳簿も投げ捨てて、「もう私ではできない。辞める。」と言った。そうすると、ぺークーは王様のお気に入りだが、上の役人を辞めさせてはいけないと、「私がひく。私はもう北谷に行った方がいい。」と言った。北谷には真栄城島とあるがね、そこの島をもらって、そして、北谷桑江にいらしたそうだ。
| レコード番号 | 47O373903 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C171 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペークー 髭の恨み(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 渡嘉敷ペークー |
| 話者名 | 真栄城兼久 |
| 話者名かな | まえしろけんきゅう |
| 生年月日 | 18840329 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村親志 |
| 記録日 | 19770222 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村親志T01A14 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集12上地・親志・都屋の民話 P106 |
| キーワード | 内間,ヒジモー,髭の話はできなかった,ガジュマルの髭,ガジュマルの睾丸,、ぺークータンメー,真栄城島,北谷桑江 |
| 梗概(こうがい) | 内間という人はヒジモーで、その人には髭の話はできなかった。ガジュマルの髭にもガジュマルの睾丸と言うし、髭の話はできなかった。内間という人は、ぺークータンメーが「髭は。」と言って、ちょっとからかって、髭の話になったので、内間が、「あの人はダメだ。」と持っている帳簿も投げ捨てて、「もう私ではできない。辞める。」と言った。そうすると、ぺークーは王様のお気に入りだが、上の役人を辞めさせてはいけないと、「私がひく。私はもう北谷に行った方がいい。」と言った。北谷には真栄城島とあるがね、そこの島をもらって、そして、北谷桑江にいらしたそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:32 |
| 物語の時間数 | 1:32 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |