渡嘉敷ペークー 褒美の片荷(シマグチ)

概要

八十八夜に、王様がペークに、「馬を持って来なさい。」と言うから、馬を持って行った
ら、「俵一俵を持たしなさい。」とね。もう庭でね、腹に荷物を積もうとしても積めなかった。「俵一俵を両方に積むといいんだが。」と、そうしていたので、王様は、供の人に、「もう一つは持たしなさい。」と言って、二俵もらって、ちゃんと積んでいったようだ。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O373893
CD番号 47O37C170
決定題名 渡嘉敷ペークー 褒美の片荷(シマグチ)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークーの話
話者名 真栄城兼求
話者名かな まえしろけんきゅう
生年月日 18840329
性別
出身地 沖縄県読谷村親志
記録日 19770222
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村親志T01A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 皆が集まった時に聞いた。
文字化資料 読谷村民話資料集12上地の民話 P113
キーワード 八十八夜,王様,ペーク,馬を持って来なさい,俵一俵,腹に荷物,二俵もらった
梗概(こうがい) 八十八夜に、王様がペークに、「馬を持って来なさい。」と言うから、馬を持って行った ら、「俵一俵を持たしなさい。」とね。もう庭でね、腹に荷物を積もうとしても積めなかった。「俵一俵を両方に積むといいんだが。」と、そうしていたので、王様は、供の人に、「もう一つは持たしなさい。」と言って、二俵もらって、ちゃんと積んでいったようだ。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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