キジムナー(シマグチ)

概要

キジムナーは古い木に宿っていた。キジムナーは猿みたいな顔で大変小さい顔をしている。物を言う間にはすでに押さえられている。キジムナーには親分がいる。話者の体験談である。ユーバンタの下に、昔のミーグヮー墓があった。話者が海からの帰りにそこを通りかかった。そこにたくさんのニガナがあったので積んで帰ったら、その夜夢見心地にキジムナーに押さえられた。シーグヮーから角帽子を被ったキジムナーが出て来た。後ろ姿は男の子で帯は×印に締めて海に下りて行った。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O373765
CD番号 47O37C163
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 比嘉カマド
話者名かな ひがかまど
生年月日 19120524
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19890524
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T15A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,古い木,猿
梗概(こうがい) キジムナーは古い木に宿っていた。キジムナーは猿みたいな顔で大変小さい顔をしている。物を言う間にはすでに押さえられている。キジムナーには親分がいる。話者の体験談である。ユーバンタの下に、昔のミーグヮー墓があった。話者が海からの帰りにそこを通りかかった。そこにたくさんのニガナがあったので積んで帰ったら、その夜夢見心地にキジムナーに押さえられた。シーグヮーから角帽子を被ったキジムナーが出て来た。後ろ姿は男の子で帯は×印に締めて海に下りて行った。
全体の記録時間数 3:51
物語の時間数 3:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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