赤犬子 水船速船(シマグチ)

概要

神様であったが、杖をついて子供の連れていた。「子供に芋を食べさせてください」と言うと、「お前みたいな乞食にはあげるものはない」と断られた。それでそこの船は「水船」とつけた。また次の所でも「子供に何か食べさせてください」と言うと、快く沢山食べさせてくれた。それでここの船は「速船」とつけた。そして勝負の時に水船は沈んでしまった。

再生時間:3:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O373724
CD番号 47O37C162
決定題名 赤犬子 水船速船(シマグチ)
話者がつけた題名 赤犬子
話者名 比嘉カマド
話者名かな ひがかまど
生年月日 19120524
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19890524
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T14A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,杖,子供,芋,乞食,水船,速船
梗概(こうがい) 神様であったが、杖をついて子供の連れていた。「子供に芋を食べさせてください」と言うと、「お前みたいな乞食にはあげるものはない」と断られた。それでそこの船は「水船」とつけた。また次の所でも「子供に何か食べさせてください」と言うと、快く沢山食べさせてくれた。それでここの船は「速船」とつけた。そして勝負の時に水船は沈んでしまった。
全体の記録時間数 3:53
物語の時間数 3:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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