阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利はアマンジャナーといって屋良の出身で、小さい時には体が弱く山に置き去りにされた。山で、蜘蛛が巣をつくっているのを見て網を発見して、大きくなって勝連に行き、そこを制覇するようになった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O373703
CD番号 47O37C162
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名 阿麻和利
話者名 比嘉恒健
話者名かな ひがこうけん
生年月日 19230112
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881222
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T13B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,アマンジャナー,屋良の出身,体が弱い,山に置き去り,蜘蛛,巣,網,勝連
梗概(こうがい) 阿麻和利はアマンジャナーといって屋良の出身で、小さい時には体が弱く山に置き去りにされた。山で、蜘蛛が巣をつくっているのを見て網を発見して、大きくなって勝連に行き、そこを制覇するようになった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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