キジムナー(シマグチ)

概要

キジムナーは風である。ユールウミに灯りをつけて行った時、風がどこともなくスーと通るとランプの明かりが消えた。その後に行くとキジムナーが見えた。お婆さん達はユールウミに行くと魚は自分のティールに入れた。しかしキジムナーの魚の目は全部抜いて食べてあったそうだ。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O373683
CD番号 47O37C161
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 上地カマド
話者名かな うえちかまど
生年月日 19130325
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881220
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T13A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,風,ユールウミ,灯り,魚の目
梗概(こうがい) キジムナーは風である。ユールウミに灯りをつけて行った時、風がどこともなくスーと通るとランプの明かりが消えた。その後に行くとキジムナーが見えた。お婆さん達はユールウミに行くと魚は自分のティールに入れた。しかしキジムナーの魚の目は全部抜いて食べてあったそうだ。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 3:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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