鍋蓋アカマタ(シマグチ)

概要

カマンタを、古いかマンタをそのまま置いておくと、その中で孵化したアカマターは人に化けるようだ。人の物の精、芋を炊いて、その芋の精を吸うたカマンタだからね。古いかマンタは捨てて、捨てきれない人はそのまま置かずに逆さにしておきなさいということである。カマンタの中で孵化するアカマターは人に化けたそうだよ。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O373650
CD番号 47O37C159
決定題名 鍋蓋アカマタ(シマグチ)
話者がつけた題名 鍋蓋アカマタ
話者名 比嘉カマド
話者名かな ひがかまど
生年月日 19120720
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881214
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集11楚辺の民話 P49
キーワード 古いかマンタ,孵化,アカマター,人に化ける,物の精,逆さする
梗概(こうがい) カマンタを、古いかマンタをそのまま置いておくと、その中で孵化したアカマターは人に化けるようだ。人の物の精、芋を炊いて、その芋の精を吸うたカマンタだからね。古いかマンタは捨てて、捨てきれない人はそのまま置かずに逆さにしておきなさいということである。カマンタの中で孵化するアカマターは人に化けたそうだよ。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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