キジムナー(シマグチ混)

概要

キジムナーは人を押さえる。海から火を灯しながらやってくる。芋を取りに行った時、海の方から明かりを持ってキジムナーが来た。それで帰って来たが、後を追って来るようなことはなかった。またキジムナーは大変魚取りが上手であったが、昔のおじいさんたちの話によると、キジムナーはフンドシや腰巻が嫌いなので自分のフンドシや腰巻を首にかけると来なくなるそうだ。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O373642
CD番号 47O37C159
決定題名 キジムナー(シマグチ混)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 池原ミツ
話者名かな いけはらみつ
生年月日 19070615
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881214
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさん達から聞いた。
文字化資料
キーワード キジムナー,海から火
梗概(こうがい) キジムナーは人を押さえる。海から火を灯しながらやってくる。芋を取りに行った時、海の方から明かりを持ってキジムナーが来た。それで帰って来たが、後を追って来るようなことはなかった。またキジムナーは大変魚取りが上手であったが、昔のおじいさんたちの話によると、キジムナーはフンドシや腰巻が嫌いなので自分のフンドシや腰巻を首にかけると来なくなるそうだ。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP