夫振岩(シマグチ混)

概要

ある娘は親が勧める縁談が嫌であった。そしてある岩に二人を連れて行き置き去りにして他の人は帰ってしまった。するとだんだん寒くなったので、男が自分の着物を脱ぎ女に着せてあげ、それから二人は夫婦になった。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O373638
CD番号 47O37C159
決定題名 夫振岩(シマグチ混)
話者がつけた題名 夫振岩
話者名 名城幸子
話者名かな なしろさちこ
生年月日 19160220
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881213
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11A35
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘,親,縁談,岩,置き去り,寒い,着物,夫婦
梗概(こうがい) ある娘は親が勧める縁談が嫌であった。そしてある岩に二人を連れて行き置き去りにして他の人は帰ってしまった。するとだんだん寒くなったので、男が自分の着物を脱ぎ女に着せてあげ、それから二人は夫婦になった。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:38
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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