姥捨て山(シマグチ)

概要

子供が毎日、朝、昼、晩とかかさずにお茶やご飯を運んでいた。あまりにも寒かったので墓の前で蚊帳を引いて寝ている親をそのままにしてはいけないと思った。これではあまりにも可愛そうだと家に連れて帰り、それから年寄りは捨てなくなった。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O373629
CD番号 47O37C159
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 長嶺ウシ
話者名かな ながみねうし
生年月日 19010923
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881213
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11A26
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,お茶,ご飯,寒い,墓の前で蚊帳,親,年寄り
梗概(こうがい) 子供が毎日、朝、昼、晩とかかさずにお茶やご飯を運んでいた。あまりにも寒かったので墓の前で蚊帳を引いて寝ている親をそのままにしてはいけないと思った。これではあまりにも可愛そうだと家に連れて帰り、それから年寄りは捨てなくなった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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