白銀堂(共通語)

概要

漁夫はいつも家を留守にするのが多かった。それで姑が男装をしていた。そうとは知らずに帰って来た時に男と寝ているのを見て大変怒った。しかし、母親が「意地ぬ出じらー手引き」という言葉を教えていたので、それを思い出した。すると男だと思っていたのは自分の母親だった。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O373621
CD番号 47O37C158
決定題名 白銀堂(共通語)
話者がつけた題名 白銀堂
話者名 名城幸子
話者名かな なしろさちこ
生年月日 19160220
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881213
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11A18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁夫,家を留守,姑が男装,男と寝ているの,母親,意地ぬ出じらー手引き
梗概(こうがい) 漁夫はいつも家を留守にするのが多かった。それで姑が男装をしていた。そうとは知らずに帰って来た時に男と寝ているのを見て大変怒った。しかし、母親が「意地ぬ出じらー手引き」という言葉を教えていたので、それを思い出した。すると男だと思っていたのは自分の母親だった。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 白共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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