モーイ親方 嫁釣り(シマグチ)

概要

モーイがまだ二十歳ごろのことである。モーイには親が縁組した女がいたが、女の方はモーイを嫌っていた。その女は美人だったのでモーイは顔を見ようと思い、女の家に鶏を放し、鶏が騒いだので女が出てきて顔を見ることができた。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O373602
CD番号 47O37C158
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 比嘉清次郎
話者名かな ひがせいじろう
生年月日 19100320
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T10B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,親,縁組,美人,女の家に鶏
梗概(こうがい) モーイがまだ二十歳ごろのことである。モーイには親が縁組した女がいたが、女の方はモーイを嫌っていた。その女は美人だったのでモーイは顔を見ようと思い、女の家に鶏を放し、鶏が騒いだので女が出てきて顔を見ることができた。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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