木の精(シマグチ)

概要

大木には木の精というのがいる。木の精が化けないようにと八月十日にシバサシといってシバを木に巻いておく。そうすると木の精が消えてしまう。大木は普通の木ではなく自分が可愛がった木であるらしい。それから夜、キジムナーに押さえられると苦しむということがあるが、それは八月十日にシバサシをすると避けることができる。

再生時間:4:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O373594
CD番号 47O37C157
決定題名 木の精(シマグチ)
話者がつけた題名 木の精
話者名 比嘉清次郎
話者名かな ひがせいじろう
生年月日 19100320
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T10A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大木,木の精,八月十日にシバサシ,キジムナー
梗概(こうがい) 大木には木の精というのがいる。木の精が化けないようにと八月十日にシバサシといってシバを木に巻いておく。そうすると木の精が消えてしまう。大木は普通の木ではなく自分が可愛がった木であるらしい。それから夜、キジムナーに押さえられると苦しむということがあるが、それは八月十日にシバサシをすると避けることができる。
全体の記録時間数 4:17
物語の時間数 4:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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