継子話(シマグチ)

概要

継子はいつも実子と分け隔てされ苛められていた。でも継子は何をやらせても上手で、実子と一緒に芋掘りに行かされ、継子は畑の端の方の芋のない所を掘らされたがいっぱい掘ることができた。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O373567
CD番号 47O37C156
決定題名 継子話(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 照屋牛五郎
話者名かな てるやうしごろう
生年月日 18981204
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770703
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T08B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祝いの座で親戚の老人から聞いた。
文字化資料
キーワード 継子,実子,分け隔て,苛められた,芋掘り
梗概(こうがい) 継子はいつも実子と分け隔てされ苛められていた。でも継子は何をやらせても上手で、実子と一緒に芋掘りに行かされ、継子は畑の端の方の芋のない所を掘らされたがいっぱい掘ることができた。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 1:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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