赤犬子(シマグチ)

概要

楚辺に屋嘉チルーという美人がいて、犬が大好きでいつも一緒だった。その犬が水浴びをして毎日帰って来るので不思議に思って後を追って行くとクラガーで浴びていた。それまでは楚辺にはイーガーだけだったがクラガーが発見されてからは水が豊富になった。赤犬子というのは実は犬の子ではなく、チルーを思っている人が一緒になれなくてデマを言いふらしたのであった。チルーと仲良しの犬の子だといわれていたが、大屋のカマーとチルーの子であった。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O373525
CD番号 47O37C153
決定題名 赤犬子(シマグチ)
話者がつけた題名 赤犬子
話者名 照屋牛五郎
話者名かな てるやうしごろう
生年月日 18981204
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T06A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祝いの座で親戚の老人から聞いた。
文字化資料
キーワード 楚辺,屋嘉チルーと,美人,犬が大好き,水浴び,クラガー,水が豊富,大屋のカマー
梗概(こうがい) 楚辺に屋嘉チルーという美人がいて、犬が大好きでいつも一緒だった。その犬が水浴びをして毎日帰って来るので不思議に思って後を追って行くとクラガーで浴びていた。それまでは楚辺にはイーガーだけだったがクラガーが発見されてからは水が豊富になった。赤犬子というのは実は犬の子ではなく、チルーを思っている人が一緒になれなくてデマを言いふらしたのであった。チルーと仲良しの犬の子だといわれていたが、大屋のカマーとチルーの子であった。
全体の記録時間数 3:50
物語の時間数 3:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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