夜の水は立つ(シマグチ)

概要

夜、人の家からの用事での帰り、フク木の所の門の前に水溜りがあった。人の噂ではヤナムンが立つというが、長い間じっと立っていると調べて歩くと水を踏んでいた。なるほど人の言っていた夜の水は立つというのは本当だと思った。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O373523
CD番号 47O37C153
決定題名 夜の水は立つ(シマグチ)
話者がつけた題名 夜の水は立つ
話者名 照屋牛五郎
話者名かな てるやうしごろう
生年月日 18981204
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T06A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 祝いの座で親戚の老人から聞いた。
文字化資料
キーワード 水溜り,ヤナムン
梗概(こうがい) 夜、人の家からの用事での帰り、フク木の所の門の前に水溜りがあった。人の噂ではヤナムンが立つというが、長い間じっと立っていると調べて歩くと水を踏んでいた。なるほど人の言っていた夜の水は立つというのは本当だと思った。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP