沖縄に受水走水といってあるでしょう。あそこに鳥が、稲の種をまいたのでしょう。そして、私達は毎
年、アガリウマーイのときに、受水走水を拝みに行くがね。ここから米は始まったと言われている。受水走水で、鳥がこのようにいい事をしたために、こんないい植物を持ってきて、種をまいたかと思うと何とも言えない。沖縄県中で、鳥が種を持ってきた恩義として拝んでいます。米の始まりは、玉城村の受水走水から始まって、稲も豊作になったということです。
| レコード番号 | 47O373492 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C151 |
| 決定題名 | 稲作の始まり(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | 稲作の始まり |
| 話者名 | 比嘉次郎 |
| 話者名かな | ひがじろう |
| 生年月日 | 19041128 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19770220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T05A12 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 村の年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 鳥,稲,玉城の受水走水,稲作 |
| 梗概(こうがい) | 沖縄に受水走水といってあるでしょう。あそこに鳥が、稲の種をまいたのでしょう。そして、私達は毎 年、アガリウマーイのときに、受水走水を拝みに行くがね。ここから米は始まったと言われている。受水走水で、鳥がこのようにいい事をしたために、こんないい植物を持ってきて、種をまいたかと思うと何とも言えない。沖縄県中で、鳥が種を持ってきた恩義として拝んでいます。米の始まりは、玉城村の受水走水から始まって、稲も豊作になったということです。 |
| 全体の記録時間数 | 1:43 |
| 物語の時間数 | 1:43 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |