雄犬と屋嘉の赤犬がガマにこもり、犬は子を産んだ。子に飲ませる水がなくガマをあちこち探してクラガーを見つけそこから水を運び子に飲ませた。この犬を見た村人が犬を後追って行き楚辺クラガーを見つけて水を使うようになった。
| レコード番号 | 47O373481 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C151 |
| 決定題名 | 赤犬子(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 赤犬子 |
| 話者名 | 池原マカト |
| 話者名かな | いけはらまかと |
| 生年月日 | 19030220 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19770220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T05A01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 鼻が悪いらしく言葉が聞き取りにくい。 |
| キーワード | 雄犬,屋嘉の赤犬,ガマ,犬は子を産んだ,クラガー,村人 |
| 梗概(こうがい) | 雄犬と屋嘉の赤犬がガマにこもり、犬は子を産んだ。子に飲ませる水がなくガマをあちこち探してクラガーを見つけそこから水を運び子に飲ませた。この犬を見た村人が犬を後追って行き楚辺クラガーを見つけて水を使うようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:00 |
| 物語の時間数 | 1:00 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |