吉屋チルー(シマグチ)

概要

チルーを望んでいる人は病気持ちであったが、アンマーは金に目がくらみチルーに客を押し付ける。チルーには恋しい人がいたがその男と一夜を共にし愛しい人をあきらめた。それを悲観したチルーは病死する。チルーの骨を抱いて親類が帰る途中、木に吊るしておいたら歌が流れてきた。それは愛しい人との歌の交換であった。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O373479
CD番号 47O37C151
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 山内カマ
話者名かな やまうちかま
生年月日 18940125
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T04B30
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チルー,病気持ち,アンマー,金に目がくら,恋しい人,病死,骨
梗概(こうがい) チルーを望んでいる人は病気持ちであったが、アンマーは金に目がくらみチルーに客を押し付ける。チルーには恋しい人がいたがその男と一夜を共にし愛しい人をあきらめた。それを悲観したチルーは病死する。チルーの骨を抱いて親類が帰る途中、木に吊るしておいたら歌が流れてきた。それは愛しい人との歌の交換であった。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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