真玉橋由来(シマグチ)

概要

真玉橋は何度架けても架からない。そこの村の女の人が「七色ムーティーをしている女を埋めないと架からない」と言う。探してみるとそのことを言った女が七色ムーティーをしていた。その女の人には子供がいた。埋められる前に子供に「人より先に物を言ってはいけない」と遺言した。その子供は17、18歳になるまで物を言わなかった。夫をもらう時期になって物を言い始めた。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O373438
CD番号 47O37C149
決定題名 真玉橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋由来
話者名 池原カマ
話者名かな いけはらかま
生年月日 19030722
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T04A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,村の女,七色ムーティー,子供,人より先に物を言うな,遺言
梗概(こうがい) 真玉橋は何度架けても架からない。そこの村の女の人が「七色ムーティーをしている女を埋めないと架からない」と言う。探してみるとそのことを言った女が七色ムーティーをしていた。その女の人には子供がいた。埋められる前に子供に「人より先に物を言ってはいけない」と遺言した。その子供は17、18歳になるまで物を言わなかった。夫をもらう時期になって物を言い始めた。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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