赤犬子 クラガー発見(共通語)

概要

人々はイーガーに水を溜めて使っていた。日照りが続いたとき、楚辺には泉がなく生活に困っていた。その時に屋嘉の赤犬子が濡れて帰ってくるのを主人は知った。主人の娘がその赤犬子から落ちる水をなめてみると雨水であった。それを知った村人たちが騒ぎ立て赤犬子の後をついていくとそこに泉があるのを知った。それが楚辺クラガーである。

再生時間:5:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O373404
CD番号 47O37C148
決定題名 赤犬子 クラガー発見(共通語)
話者がつけた題名 赤犬子の話
話者名 上地源助
話者名かな うえちげんすけ
生年月日 19070103
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T03A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イーガー,日照り,楚辺,泉,屋嘉の赤犬子,娘,雨水,楚辺クラガー
梗概(こうがい) 人々はイーガーに水を溜めて使っていた。日照りが続いたとき、楚辺には泉がなく生活に困っていた。その時に屋嘉の赤犬子が濡れて帰ってくるのを主人は知った。主人の娘がその赤犬子から落ちる水をなめてみると雨水であった。それを知った村人たちが騒ぎ立て赤犬子の後をついていくとそこに泉があるのを知った。それが楚辺クラガーである。
全体の記録時間数 5:21
物語の時間数 5:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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