吉屋チルー(シマグチ)

概要

吉屋チルーには好きな男がいたが、母はチルーをジュリに売った。やがてチルーは死に兄が骨を持って歩いていると、骨が「生ちちょる間や私粗末にし 死にばバクチャ屋通てぃ泣ちゅみ」と詠った。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O373403
CD番号 47O37C148
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 松田ウシ
話者名かな まつだうし
生年月日 19041015
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T02B25
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,好きな男,母,ジュリ売り,兄が骨,バクチャ屋,詠った
梗概(こうがい) 吉屋チルーには好きな男がいたが、母はチルーをジュリに売った。やがてチルーは死に兄が骨を持って歩いていると、骨が「生ちちょる間や私粗末にし 死にばバクチャ屋通てぃ泣ちゅみ」と詠った。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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