もの言う牛(シマグチ混)

概要

二人の使用人を呼び、一人は10円を与えられ帰される。残った一人がうしが物を言うかどうかを主人に賭ける。主人が勝ったら一生使用人になり、主人が負けたら財産をもらうことになった。結局牛はしゃべらずに使用人として一生を過ごすことになる。

再生時間:4:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O373385
CD番号 47O37C147
決定題名 もの言う牛(シマグチ混)
話者がつけた題名 もの言う牛
話者名 比嘉ウト
話者名かな ひがうと
生年月日 19041015
性別
出身地 沖縄県読谷村伊良皆
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T02B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 二人の使用人,一人は10円,うしが物を言う,主人,賭け,一生使用人,財産
梗概(こうがい) 二人の使用人を呼び、一人は10円を与えられ帰される。残った一人がうしが物を言うかどうかを主人に賭ける。主人が勝ったら一生使用人になり、主人が負けたら財産をもらうことになった。結局牛はしゃべらずに使用人として一生を過ごすことになる。
全体の記録時間数 4:05
物語の時間数 4:04
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP