赤犬子(シマグチ)

概要

七ヵ月日照りが続くなか屋嘉の犬が濡れて来る。後をつけると暗川に行った。その時から暗川は発見された。屋嘉のチルーは美しかったのである男が水汲みに行くチルーを狙っていた。チルーは途中で腹痛を起こして帰る。男は水汲みに来た自分の妹を間違えて犯してしまう。屋嘉のチルーと大屋のカマーが津堅に逃げて行って出来た子がアカヌクーウスメーである。アカヌクーウスメーは三線を始めた。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O373379
CD番号 47O37C147
決定題名 赤犬子(シマグチ)
話者がつけた題名 赤犬子
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18930615
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T02B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞かされた。
文字化資料
キーワード 七ヵ月日照り,屋嘉の犬,暗川,屋嘉のチルー,美しい,水汲み,大屋のカマー,津堅,アカヌクーウスメー,三線
梗概(こうがい) 七ヵ月日照りが続くなか屋嘉の犬が濡れて来る。後をつけると暗川に行った。その時から暗川は発見された。屋嘉のチルーは美しかったのである男が水汲みに行くチルーを狙っていた。チルーは途中で腹痛を起こして帰る。男は水汲みに来た自分の妹を間違えて犯してしまう。屋嘉のチルーと大屋のカマーが津堅に逃げて行って出来た子がアカヌクーウスメーである。アカヌクーウスメーは三線を始めた。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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