アカマタ婿入り(シマグチ)

概要

母子二人暮らしの娘の元へアカマタが毎夜通う。母親が悟り針に苧を通して男に刺す。後を追うと洞窟でアカマタが「自分は人間に孕ませて来た」と言う。もう1人のアカマタが「もし人間が三月三日に浜下りしたらどうする?」と言う。母子はそれを聞き、三月三日に浜下りをしてアカマタの子を全て流した。それから浜下りをする。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O373367
CD番号 47O37C146
決定題名 アカマタ婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 伊波カマ
話者名かな
生年月日 18930615
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T02A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 村の老人から聞いた。
文字化資料
キーワード 母子二人暮らし,娘,アカマタが毎夜通う,針に苧,洞窟,アカマタ,人間に孕ませた,三月三日に浜下り,を全て流し
梗概(こうがい) 母子二人暮らしの娘の元へアカマタが毎夜通う。母親が悟り針に苧を通して男に刺す。後を追うと洞窟でアカマタが「自分は人間に孕ませて来た」と言う。もう1人のアカマタが「もし人間が三月三日に浜下りしたらどうする?」と言う。母子はそれを聞き、三月三日に浜下りをしてアカマタの子を全て流した。それから浜下りをする。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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