蛇婿入り(シマグチ)

概要

大そう金持ちの美しい一人娘がいた。どこにも出ないが13歳で妊娠する。親が尋ねると毎夜、香ばしい美男子が訪れて来ると言う。男が来たら針に苧を通して男につけるように教える。後をつけると洞窟に入って行った。蛇が女の夢に現れ、「生まれる子はどこどこの神にせよ」と告げる。又何月何日に子等を連れて行くと怖がりもせずに抱かれたという。それから子等は神として祀られたという。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O373366
CD番号 47O37C146
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 蛇婿入り
話者名 伊波カマ
話者名かな
生年月日 18930615
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T02A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 金持ち,美しい一人娘,13歳で妊娠,親,香ばしい美男子,針に苧,洞窟,蛇,女の夢,神,子等は神として祀られた
梗概(こうがい) 大そう金持ちの美しい一人娘がいた。どこにも出ないが13歳で妊娠する。親が尋ねると毎夜、香ばしい美男子が訪れて来ると言う。男が来たら針に苧を通して男につけるように教える。後をつけると洞窟に入って行った。蛇が女の夢に現れ、「生まれる子はどこどこの神にせよ」と告げる。又何月何日に子等を連れて行くと怖がりもせずに抱かれたという。それから子等は神として祀られたという。
全体の記録時間数 3:44
物語の時間数 3:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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